青春したい人にオススメの小説 | 平成最後の夏は小説で青春しよう

皆さん初めまして 一ノ瀬美雨(いちのせ みう)です。

今年は平成最後の夏、甘酸っぱい、夏らしい、青春らしい、本を読んで、

”擬似青春体験”してみませんか?

本を読むのが苦手な人にも読みやすい本をピックアップしたので、

是非見てみてください!!

三日間の幸福

あらすじ

どうやら俺の人生には、今後何一つ良いことがないらしい。寿命の“査定価格”が一年につき一万円ぽっちだったのは、そのせいだ。未来を悲観して寿命の大半を売り払った俺は、僅かな余生で幸せを掴もうと躍起になるが、何をやっても裏目に出る。空回りし続ける俺を醒めた目で見つめる、「監視員」のミヤギ。彼女の為に生きることこそが一番の幸せなのだと気付く頃には、俺の寿命は二か月を切っていた。ウェブで大人気のエピソードがついに文庫化。

幸せとは、どういったことかとことん考えさせられる作品で、

それぞれの幸せが重なって、少しさみしくて、嬉しい物語で

読み応えがあるのでぜひ読んでみてください。

この本を手に取って読み始めた時はよくある青春ストーリでありきたりな話なんだろうなと思っていましたが

全然よくある青春小説ではなくていい意味で裏切られました、ラストの展開で泣くこと間違いなしだと思います

僕はラストシーンで大泣きしました。

もしあなたの寿命が売れるとしたらどうしますか??

 

 
⇓⇓⇓試し読み出来ます⇓⇓⇓

君の名は

映画で広く知られる作品でその小説、青春を味わえる作品間違いなしで、

映画を観たという人にも読んでほしい作品です。

君の名はの小説は、アナザーストーリーの話が盛り込まれた小説もでていて、

作品の細部まで知ることができる小説です。

三葉の父のことなど映画本編で語られなかったストーリが書いてあり、ファンにとってはたまらない作品だと思います。

私も来世は東京のイケメンになりたい!!

 

⇓⇓⇓アナザーストリー⇓⇓⇓

 

いなくなれ、群青

紹介している本の中で私が一番好きな作品、この中では少し内容は難しいですが、

ラストシーンを読むことでこの本の、本当の真実が流れ込んでくるので、ぞわっとします。

小説中に垣間見れる、美しい表現も魅力的です、作品にどっぶりと入ることができます。

主人公、ヒロイン両方とも、「普通」や「常識」という言葉が嫌いで、

この世界の不条理さ、理不尽さを持ってる人にとって共感できる部分が多々あるのでオススメです。

ハッピーエンド?と聞かれると少し返答に困るそんな感じです、でもバッドエンドではありません、

どちらでもない、不思議な終わり方をします。続編がでていてそちらも面白いので、是非読んでみてください!!

 

 

放課後図書館

とりあえずきゅんきゅんしたいと思ってる人は、これ読め!!いや読んでみてください!!

ただただ青春を楽しみたい人向けで、サクッと読めるのでオススメです。

これぞ青春小説の王道といった感じで、徐々に二人の関係が近くなっていく様子は

どきどき、きゅんきゅんして甘酸っぱいです。

結ばれた後の二人のストーリも見どころ!!

 

最後に

ここまで見てくださってありがとうございます。

次回は写真レタッチアプリについてまとめようと思ってます。

ではでは!!

 

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