amazarashiおすすめ人気曲

まちかどっぐ

今回は、amazarashiのおすすめ曲を紹介していきます。

amazarashiとは?

青森県で結成されたバンドで、2007年から活動しているそうです。

バンド名の由来は、

日常的に降りかかる悲しみや苦しみを雨に例え、僕らは雨晒しだが、「それでも」というところを歌いたい。

ということだそうです。

同じ曲でも、アルバムによって音源が違うことがあるそうなので、ぜひ聴き比べをしてみてください。

彼らの曲は、聴く人によって受け取り方が大きく異なります。

心が暗いときに聴くとかなり辛いかもしれません。

メンバーは2人いますが、顔出しはしていません。

ライブでも、どの席から見ても顔が見えないように光の方向が工夫されています。

メンバー

秋田ひろむ
 ボーカル・ギター

豊川真奈美
 キーボード

ライブなどは、ギター・ベース・ドラムを加えた5人メンバーで行われます。


それでは、おすすめ曲を紹介していきます!

無題

歌詞が物語なので、物語風に歌っています。

この話を映画にしてもよいと思えるほど引き寄せられる曲です。

MVにも、しっかりストーリーがあります。

あんたへ

amazarashiは、2015年の東京グールで『季節は次々死んでいく』という曲を歌い、一気に有名になりました。

「実力があるのに売れない」と言われていた時代に、自分たちを鼓舞するために書いた曲です。

秋田ひろむ自身が自分に向けて書いた応援歌なので、歌詞に重みがあります。

性善説

これは、かなり難しい曲です。

「善と悪は二分できない」ということを歌っています。

息子とお母さんがいます。

しかし、そのお母さんは実は誘拐犯なのです。

  • 誘拐をすることは悪であり、子供を返すことが善。
  • 警察からすると、誘拐犯を捕まえることが善。
  • 子供からすると、母親が善であり、それを奪う警察は悪。

ということになります。

自分が善だと信じて疑わないときは、他方からは悪だと思われてるものよ

あなただけが私の善なのよ

最後の歌詞が一番強烈です。

隅田川

amazarashiには珍しい、純愛ラブソングです。

この曲もまたストーリーがあります。

まずは、2人が仲良かったときのことを思い出す場面です。

その当時は素直になれなくて、

そして次の場面は、花火大会で自分だけ遅れていき、彼女が1人で花火を見ている姿のすべてが綺麗に見えたということだと思います。

エンディングテーマ

自分が死ぬときに残った人たちにどんな言葉を遺すのかについて書いた曲です。

やっぱり「ありがとう」かな

お世話になった人が多すぎて、自分が死んだときに流れるエンドロールは何時間かかるかわからないと言っています。

人生の主人公は自分であり、他人のエンディングテーマではあくまで脇役なのです。

古いSF映画

この曲は、文明が発達しすぎた世界を描いています。

「どれだけ世界が変わろうと、自分が持っている大切なものは変わらない」ということを伝えています。

フィロソフィー

ダイドーブレンドコーヒーのCMに起用されました。

  • 必死に努力し、打ち込んだことが失敗すると辛いのは当たり前。
  • 失敗したからと言って諦めなければならないわけではない。
  • 自分で成功させたことは他人にとやかく言われる筋合いはない。

ということを歌っています。

ちなみに、「philosophy」とは「哲学」という意味です。

もう一度

バイトの面接にも行かず、働かないで彼女に甘えている、ダメな人間の曲です。

しかし、ダメな人間にも描いている未来があり、それに向かって立ち上がろうという曲です。

「ざまぁ見ろ」と言えるくらい大きく成長しようと決心します。

空に歌えば

「僕のヒーローアカデミア」2期のオープニング曲です。

amazarashiの曲では初めて、雨晒しではなくなります。

すでにもう雨は上がっていた

良い時期が来て悪い時期がくるという波が必ずあるから、いつでも足掻き続けろという意味が込められています。

夜の歌

夜中に1人で聴いていると、本当に落ち着きます。

人生の生きがいを見失うときがあると思います。

しかし、この曲では見失っても良いと言っています。

それでも生きていたら「今まで生きていてよかったな」と思える。

そんな風に大きく包み込んでくれるような曲です。


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