【back number】マイナーだけど絶対に聴くべき名曲をランキング形式で紹介

まちかどっぐ

back numberといえば…

『クリスマスソング』『高嶺の花子さん』『ヒロイン』『ハッピーエンド』などが有名ですよね。

 

しかし、back numberのファンである僕に言わせれば…

比較的マイナーな曲にも彼らの魅力が詰まっています。

一度は聴いてみるべき名曲を紹介していきます。

10位 『春を歌にして』

 

「春」を歌にしたとのことです。

 

歌にされているのは、平和で暖かい春ではなく、大切な人がいなくなってしまった後のさびしい春です。

 

会えないということより何よりも悲しいのは

君が僕に会えなくても平気っていうこと

失恋したときに聴いたら、涙を止めることはできないでしょう。

  9位 『青い春』

 

「春」関連の曲が、続いてランクインです。

 

学校で教えてもらう計算で解けるようなものではない。

正しい答えがあるわけではない。

そんな、複雑で難しい「青春」について歌っています。

夢を見ては打ちひしがれて

立ち上がっては また憧れてさまよって

自分を知った気になって また分からなくなる

そんな青い春という名のダンスを

 

back numberの曲から卒業ソングを選ぶのであれば、この曲がいいのではないかと思います。

  8位 『光の街』

 

片思いソングや失恋ソングが多いback numberですが…

この曲は、珍しく平和で幸せそうな曲です。

 

コンビニのくじで当たったアイスを食べながら

「自分で買うのよりおいしいね」「別に同じだろ」

 

パートナーとの当たり前の日常の中に幸せを感じ、大切な人の存在に感謝する曲です。

  7位 『はなびら』

 

back numberのデビューシングルです。

デビュー曲にしては、比較的マイナーなのではないでしょうか?

 

昔は彼女と一緒に見ていた散り桜をひとりで見ながら、別れた恋人のことを思い出して切なくなる失恋ソングです。

 

歩道橋の上にも 横断歩道の向こうにも

駐車場の緑のフェンスの前にも

いたるところで君の思い出が笑っていて

ずいぶん住みにくい街になったな

独特な表現でありながら、どこか共感してしまいます。

  6位 『わたがし』

 

片思いしている相手を誘って祭に行くという、甘酸っぱい夏の曲です。

 

せっかく誘えたのに、心は落ち着かずあたふたしてしまいます。

手のつなぎ方も、顔の見つめ方も、「好き」の伝え方も分からず、結局はお互いに「楽しいね」と言い合うだけにとどまります。

 

夏祭りの最後の日 わたがしを口で溶かす君は

わたがしになりたい僕に言う 「楽しいね」って

ここまで緊張しているにも関わらず「わたがしになりたい」と思ってしまうあたりがback numberらしいなと思います。

  5位 『幸せ』

 

タイトルだけを見ると、「幸せな曲なんだろうな~」と思うかもしれません。

しかし、この曲をそんな軽い気持ちで聴いてはいけません。

 

人によっては、心にグサッと矢が刺さって涙が込み上げてくるかもしれません。

「自分の好きな人に好きな人ができてしまって泣きたい」という方はぜひ。

 

好きな人の幸せを心から願うことができる人などいるのでしょうか?

  4位 『恋』

 

いかにもback numberらしい、片思いソングです。

はじめの歌詞から、男子学生目線であることが分かります。

ぼんやりと君を眺めていたんだ 校舎の窓から「やっぱりかわいいな」って

友だちと笑い合う君の姿に 見惚れることももうできなくなっちゃうな

 

近いうちに好きな人と離れ離れになってしまうということがうかがえます。

きっと誰より君を思っているのは 今日も明日も僕だから

ずっと好きだってことを言わないと 会えなくなる前に 言えなくなる前に

 

告白をためらっている人は、この曲を聴いて勇気を出してください!

  3位 『アップルパイ』

 

ここで、いきなり食べ物の名前がランクインです。

恋愛の温度をアップルパイの温度に例えています。

 

甘酸っぱいってどんな味だっけ?

こんな歌詞で始まる、3分に満たない短めの曲です。

 

できたての温かいアップルパイは美味しいし、恋愛も、付き合いたての熱々の時期のほうがいい。

とはいえ、ちょっと冷めてしまっても悪くなかった。

そんな感情を上手く歌っています。

さっき買ったアップルパイ できたてよりちょっと冷めてるけど

それがいいんだ一緒に食べようよ 大丈夫おいしいはず

  2位 『one room』

 

この曲には、「春」という言葉が何度も使われています。

back numberの曲に出てくる「春」には、実は2つの意味が込められています。

 

ひとつは、シンプルな季節としての「春」。

もうひとつは、青春を意味する「春」です。

 

春の次には夏がやってきます。

今年の夏は花火に行こうね

「春」に交わしたそんな約束が果たされることはありませんでした。

その夏がやってくる頃には、彼らの「春」が終わってしまっていたのです。

 

春が終わって、孤独な「one room」で物思いにふける様子が描かれています。

「one room」は、back numberのファンクラブの名前になっています。

  1位 『手紙』

 

恋愛に関する曲が多いback numberが、家族に向けて歌っている曲です。

 

大人になった今だからこそ感じる、親に対する思いで始まります。

嬉しいことがあったときに 誰かに言いたくなるのは

自分よりも喜んでくれる人に 育ててもらったからなんだろうな

 

親との思い出や親に対する感謝が、彼の飾らない言葉でつづられています。

特に親と離れて暮らしている人は、目が潤んでしまうことと思います。

 

この曲の最後は、こんな歌詞でしめくくられます。

愛されていることに

ちゃんと気づいていること いつか歌にしよう

ちゃんと返したいこと いつか歌にしよう

ずっと胸の内に秘めていた思いを、素直にそのまま歌詞にした。

そんな感じがします。

 

「ありがとう」のような直接的な言葉を使わずとも、まっすぐに感謝が伝わる名曲です。

『手紙』と名づけられたこの曲が独り言のような口調なのも、彼の魅力ではないでしょうか。


まちかどっぐ

いかがでしたか?

back numberの比較的マイナーな10の名曲を紹介しました。

中には知っている曲もあったのではないでしょうか。

 

あなた好みの曲が見つかっていれば幸いです。

back numberの魅力にどっぷりハマってみてください!

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