【back number】卒業ソングとして歌えそうな名曲をランキング形式で紹介

まちかどっぐ

back numberの曲は、ほとんどが恋愛ソングです。

「卒業ソングなんてあるのか?」と思う方もいるのではないでしょうか。

「春」や「桜」が出てくる曲はありますが、重めの恋愛が繰り広げられていて、とても卒業ソングとして使えそうにありません。

 

そんな中で「この曲なら卒業ソングになるかも」という曲を集めてみました。

では、業ソングとして歌えそうな名曲ランキングを紹介します。

  6位 『僕が今できることを』

 

この曲のメロディーは、とてもゆっくりです。

アカペラで始まり、最低限の伴奏で歌っています。

 

歩いてきた道は 楽しいだけじゃなかったな

だけど思い出し笑えるのなら 今が幸せということだろう

学校生活での辛かったことや上手くいかなかったことを思い出すことでしょう。

  5位 『泡と羊』

 

アップテンポな曲なので、しんみりとした卒業式の雰囲気とは程遠いかもしれません。

「脈なしのユキちゃん」が出てくるなど、恋愛の要素が少しあります。

 

全体的にわちゃわちゃした歌詞で、若さを感じます。

  4位 『笑顔』

 

back numberの曲だと分かっていれば、恋愛の曲に聴こえるかもしれません。

しかし、歌詞に出てくる「君」という言葉をどう解釈するかによって聴こえ方が変わってきます。

 

  3位 『SISTER』

 

青春を彷彿とさせる爽やかなメロディーです。

 

  2位 『黒い猫の歌』

 

 

自分らしさなんてきっと 思いついたり流されたり

探し続けて歩いた その足跡の話だから

  1位 『青い春』

 

タイトルの『青い春』は、文字通り「青春(せいしゅん)」を意味しています。

何かを訴えるような、感情的なメロディーと歌詞になっています。

 

教えられたものだけじゃ いまいち完成しないんだ

計算は合ってるはずなのに

思春期の感情は、学校で教わるような計算式で解けるような単純なものではありません。

薄っぺらい綺麗事ではなく、きちんと青春を表している曲だと思います。


まちかどっぐ

いかがでしたか?

ほろ苦く甘酸っぱい青春を上手く描いた曲だったのではないでしょうか。

出会いと別れの季節に、特別な一曲を見つけてみてください。

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